2018 日本リハビリテイション心理学会 学術大会

※下記はすべて、「2018日本リハビリテイション心理学会」に関する事項ですので、「第44回心理リハビリテイションの会高知大会」とお間違えのないようお願いいたします。



■ 学術大会の概要 ■

    • 会 期: 2018年11月30日(金) ~ 12月1日(土)
      *引き続き12月1日~2日に心理リハビリテイションの会全国大会(高知大会)を行います
    • 会 場: 公立学校共済組合高知宿泊所 「高知会館」公式HP
      〒780-0870 高知県高知市本町5-6-42
      TEL / 088-823-7123   FAX / 088-823-7127



■ 参加者・研究発表者へのご案内 ■

1 受付及び場所:
11月30日(金)12:00 より、高知会館2階にて行います。
2 参加手続きについて:
(1)予約参加の方
事前に郵便振り込みにて参加費をお支払いされている方は、受付にて参加証(領収書)・名札ケース・発表論文集等をお受け取りください。
(2)当日参加の方
受付にて参加申込書へ記入後、当日参加費(4,500円)をお支払いいただき、参加証(領収書)・名札・発表論文集等をお受け取りください。
3 参加論文集の追加購入:
発表論文集1部は、学会参加費に含まれております。追加購入される場合は、1部500円で別途販売いたします。なお、数に限りがありますので予めご了承ください。
4 総会の時間変更について:
学術大会のご案内では、17:00~17:30となっておりましたが、17:20~18:00に変更いたしました。
5 研究発表者の方へ:
 全ての発表者は、13:30に各発表会場までお越しください。パソコンの動作確認をお願いします。なお、学会事務局で準備するパソコンは、Windowsです。Mac版officeのデータを持ち込まれる方は、Windows版への対応をお願いいたします。
 発表時間は1件につき15分間です。発表10分、質疑応答5分の予定です。また、各セッションで発表終了後に、全体で討論の時間を設けます。
 各セッションでは1名の座長に司会・進行を一任しています。


■ 学術大会の日程 ■

11月30日(金)学術大会 【1日目】@高知会館

時間プログラム
11:00 〜 12:00常任理事会(3F 弥生)
12:00 〜 13:00受付(2F)/ 編集委員会(3F 弥生)
13:00 〜 14:00
受付(2F)/ 理事会(3F 弥生)
14:00 〜 15:30研究発表 A-1(2F 白鳳)
研究発表 B-1(3F 飛鳥)
研究発表 C-1(3F 平安)
15:40 〜 17:10研究発表 A-2(2F 白鳳)
研究発表 B-2(3F 飛鳥)
研究発表 C-2(3F 平安)
17:20 〜 18:00学会総会(2F 白鳳)
 ※大会事務局:2F 朱雀
 ※学会事務局:2F 天平

12月1日(土)学術大会【2日目】@高知市文化プラザかるぽーと

時間プログラム
9:30 〜 11:30資格認定委員会(9F 特別学習室)
評議委員会(11F 大講義室)
11:30 〜 12:30資格認定委員会・評議委員会
合同会議(11F 大講義室)
12:30 〜第44回 心理リハビリテイションの会
全国大会(高知大会)
 ※大会事務局:9F 第1学習室
 ※学会事務局:1F 大ホールロビー



■ 研究発表プログラム ■

《 プログラム① 14:00 〜 15:30 》

  • 研究発表 A-1(2F 白鳳) 座長:金城 昇(琉球大学)
    1 不随意運動が顕著な脳性まひ児の動作コントロールに及ぼす動作法の効果
     ○和田 恒   伊丹市立伊丹特別支援学校
      小田 浩伸  大阪大谷大学
      清水 謙二  大阪府立佐野支援学校
    2 発達障害を持つ児童の姿勢づくり 〜発達障害児への、動作法による身体からのアプローチの必要性〜
      上田 典平   元千葉県立槇の実特別支援学校
    3 学童保育における指導員に対する臨床心理学的関わりが児童の行動に及ぼす影響について(5)
     ○緒方 敦子  九州大学大学院人間環境学府
      遠矢 浩一  九州大学大学院人間環境学府研究員
    4 動作課題のモデル化とシュミレーションによる効果予測の試み
      宮﨑 昭    立正大学
  • 研究発表 B-1(2F 飛鳥) 座長:小田 浩伸(大阪大谷大学)
    1 初心者トレイナーを育てる動作法キャンプ ートレイナーの心理的変化よりー
      野口 佳子  桃山学院教育大学

    2 トレーニーとトレーナーの動作課題の共有プロセスの解明 ートレーニーの動作法キャンプの体験からー
     ○河合 翔   大阪大学
      大浦 涼   桃山学院教育大学
      野口 佳子  桃山学院教育大学

    3 自閉症児の対人緊張の緩和に及ぼすリラクセイション体験の効果
     ○丸尾 貴郁  奈良県立大淀養護学校
      小田 浩伸  大阪大谷大学
      岡本 宗宜  和歌山県立南紀支援学校

    4 腕あげ課題におけるクライエントの体験 -複線径路・等至性モデルによる試行的分析-
     ○長山 卓弘  大阪大学大学院人間科学研究科
      上床 幸太  大阪大学大学院人間科学研究科
  • 研究発表 C-1(2F 平安) 座長:石倉 健二(兵庫教育大学)
    1 AD/HDにおける入眠困難の改善に動作療法が寄与した事例(ストレス性慢性疼痛の解消と就寝リズムの修正)
      原田 真之介  大阪大学

    2 生体情報端末を利用した筋強直性ジストロフィー(DM1)患者の健康管理プログラムの開発
     ○井村 修   大阪大学
      藤野 陽生  大分大学

    3 過敏性腸症候群を呈する大学生への認知行動療法と動作法による支援事例
     ○水貝 洵子  九州大学大学院人間環境学研究院
      古賀 聡   九州大学大学院人間環境学研究院

    4 アルコール使用障害者への動作法を通した体験様式の理解
     ○金子 有美  九州大学大学院人間環境学府
      古賀 聡   九州大学大学院人間環境学研究科

《 プログラム② 15:30 〜 17:10 》

  • 研究発表 A-2(2F 白鳳) 座長:井村 修(大阪大学)
    1 「真似」に見るコミュニケーションの深化 ー自閉スペクトラム症トレーニーとの一週間キャンプからー
      千葉 崇弘  岩手県沿岸南部教育事務所

    2 動作体験が認知制御の変容性に与える影響 ー順向性制御と反応性制御に着目してー
     ○藤川 卓也  広島大学大学院教育学研究科
      腹巻 豊   広島大学大学院教育学研究科

    3 系統的レビューからみる発達性協調運動症児の特徴と指導について
     ○石倉 健二  兵庫教育大学大学院
      大塚 広裕  兵庫教育大学大学院

    4 発達性協調運動症児の心理的特徴について:系統的レビュー
     〇大塚 広裕  兵庫教育大学大学院
      石倉 健二  兵庫教育大学大学院
  • 研究発表 B-2(2F 飛鳥) 座長:香野 毅(静岡大学)
    1 立位・歩行動作の習得をめざした幼児への動作法
     ○外山 侑美  大阪府立泉南支援学校
      小田 浩伸  大阪大谷大学
      岡田 佳子  こころとからだの発達相談塾おんで

    2 自閉スペクトラム症児への動作法による取組 ~パニック時の制御と自己認識のありかたについて~
      川相 桂子  糸島市立前原西中学校
      吉川 昌子  中村学園大学

    3 動作法における共同関係の形成プロセスに関する一考察 -心理リハビリテイションキャンプでの肢体不自由児との事例からー
      上床 幸太  大阪大学大学院人間科学研究科

    4 動作法による幼児と援助者との相互交渉の展開 
     ○東山 未侑  大阪府立中津支援学校
      小田 浩伸  大阪大谷大学
      中野 弘治  こころとからだの発達相談塾MABA
  • 研究発表 C-2(2F 平安) 座長:宮﨑 昭(立正大)
    1 デイサービスの個別機能訓練に動作法を活用 平成27年10月~平成30年9月およその実施件数と疾病又は症状別件数など
      滝澤 里代  非営利特別活動法人あそびりクラブ

    2 学齢期から老齢期までの切れ目のない支援をつなぐ
      澳本 典之  社会福祉法人土佐七郷会大方誠心園
      小谷 卓   社会福祉法人土佐七郷会大方誠心園

    3 特別支援学校の体育授業における動作法によるタテ直形成とSNEATの関係
     ○金城 昇   琉球大学
      太田 悌士  八重山特別支援学校

    4 大学ボッチャ選手の投球フォームへの気づき
      澁谷 智久  東洋学園大学


■ 研究発表の申し込み ■

1 発表形式:
口頭発表形式で行ないます。1件につき15分とし、発表に10分、質疑応答に5分を当てます。
2 発表資格:
 筆頭発表者は学会開催当日に正会員であることとし、連名発表者については正会員でなくても大会参加費を支払うことで発表が可能になります。現在、学会員でない方が筆頭発表者になる場合は、2018年 9月28日(金)までに学会事務局まで入会手続きを行ってください。
入会手続きは学会公式HP(http://dohsa-hou.jp/pg31.html)をご参照ください。
3 使用できる機器:
 スライドプロジェクター(パソコン接続)を用意いたします。その他の機材の使用希望の方は申込書所定欄にご記入ください。パソコンは会場でも準備いたしますが、ソフトのバージョン等によっては作動しない場合があります。ご自身のパソコンをご持参いただくか、データ持ち込みの場合は発表前に会場においでいただき、適切に作動するかチェックをお願いいたします。使用希望者は発表申込書所定欄に必ず記入してください。事前の申し込みがない場合や当日会場でのお申し出の場合は使用できません。また、会場設備の都合でご希望に添えない場合には事前にご連絡いたします。
4 研究発表申込方法:
 研究発表の希望者は同封の申込書に所定の事項を記入して、2018年9月28日(金)までに事務局まで送付してください。
また、同封しております「発表論文集原稿作成要領」にそって原稿を作成し、2018年10月31日(水)までに発表論文集原稿の提出をお願いいたします。 また筆頭発表者は事前に大会参加手続きを行う必要があります。申し込み方法を熟読の上、事前申し込みを行ってください。


■ 学術大会参加・発表論文集購入の申込要領 ■

◇ 学術大会参加の申込

(1)事前申込み・・・参加費4,000円(発表論文集1部を含む)
学術大会参加の申込手続きは、2018年10月31日(水)までに大会参加費を送金していただくことで完了します。
(2)当日参加・・・・参加費4,500円(発表論文集1部を含む)
当日に参加される場合は、会場受付にて参加申込み用紙に記入いただき、参加費を納入ください。なお、発表論文集については売り切れの場合があります。その場合、論文集代金500円を差し引かせていただきます。出来る限り、事前申込みをご利用ください。

◇ 発表論文集購入の申込

大会参加費を納入された方には発表論文集1冊を配布いたします。参加者以外もしくは発表論文集の追加購入を希望される方には、1部500円にて販売いたします。2018年10月31日(水)までに発表論文集代金を送金してください。発表論文集は申込部数をもとに印刷しますので、事前申込み以外では入手が困難になる場合があります。
なお、プログラム及び発表論文集は大会当日の会場受付にて配布いたします。参加者以外の方には大会終了後に郵送にて送付させていただきます。

発表題目についてはプログラム確定次第、大会ホームページに掲載いたします。事前に題目をお知りになりたい方は、そちらを参考にされてください。



■ 諸費用及び振込先 ■

諸費用を下記の要領で締切日までに納入してください。

・大会参加費(論文集1部代を含む)・・・・・・・・・・・・4,000円
・発表論文集代(参加者以外で購入を希望する方のみ)・・・・・500円(送料を含む)


ーーー《 振 込 先 》ーーー

 〇 郵便局のATMからの振込 *振込料は無料です。
(ゆうちょ銀行の場合)
記号:16470 普通貯金番号:1730051 名義:ウエタ マユ
 〇 銀行のATMからの振込 *振込料がかかります(銀行によって変わります)。
(銀行の場合)
振込先:店名 六四八 店番648 普通預金 口座番号:0173005 名義:ウエタ マユ
 〇 郵便局からの電信による振込 *振込料は540円です。
 記号と番号は郵便局のATMと同じです。

◇ 各種締切

  • 発表申込締切日        9月 28日(金)
  • 発表原稿提出締切日      10月 31日(水)
  • 参加費等振り込み締切日    10月 31日(水)

上記はすべて、「2018年日本リハビリテイション心理学会」に関する発表申込・参加費納入に関する事項ですので、「第44回心理リハビリテイションの会高知大会」とお間違えのないようお願いいたします。

◇宿 泊

第44回心理リハビリテイションの会高知大会の大会・交流会・宿泊申込案内をご参照の上、申込書 を印刷してお使いください。

◇大会に関する問い合わせ・連絡先

大会参加・研究発表に関するお問い合わせは下記の大会事務局まで、Fax、E-mailでお願いします。なお、学会への入会・年度会費などの支払いについては学会事務局までお尋ねください。

【大会参加・研究発表についての問合わせ先】

第44回心理リハビリテイションの会全国大会(高知大会)事務局

住 所 〒780-0982高知県高知市東久万97

大会事務局: 森實 摩利子

E-mail:dohsahou2018kochi@gmail.com

FAX  : 088-855-0946(野中宅)



【学会への入会・年度会費などについての問合せ先】

〒812-8581福岡市東区箱崎6-19-1
九州大学大学院人間環境学府附属総合臨床心理センター内
日本リハビリテイション心理学会事務局
FAX: 092-642-3588
E-mail center2f@hes.kyushu-u.ac.jp
学会公式HP http://dohsa-hou.jp/