鯉のぼりとフラフ

高知では端午の節句、いわゆる「こどもの日」が近づくと、鯉のぼりだけでなく”フラフ”と呼ばれる大漁旗が空になびきます。フラフはもともと英語の flag がなまったものらしいですが、単なる旗ではなく、家に男の子が生まれたことを神様に報告するための印、と言われています。